2年生は国語で「かさこじぞう」を学習します。
これは、昔ばなしなので、文章の中には、子どもたちの知らないものや今はあまり使われない言葉がたくさん出てきます。
そこで、まずは、言葉の意味やその言葉が表すものをみんなで考えたり教師に教わったりすることに。
1人、1文ずつ交代しながら読んでいく「。読み」で、一段落を通して読み、それから言葉について考えました。
「おどう」
「ふきっさらし」
「おつむ」
それぞれ、知っている子が別のいい方に置き換えて説明したり、教師が写真を見せたりして確認していきました。
人物の心情や場面の情景を読み取るためには、一つ一つの言葉が表しいてるもの、ことをきちんと理解しておくことが必要です。
言葉調べは、みんなで読み味わうための大切な準備です。
丁寧に進めましょう。