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浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2024/05/27

1年 給食室たんけん

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
1年生が栄養教諭と“食”の学習。
給食室を探検しました。
と、言っても、衛生上の問題から、子どもたちが給食室に入ることはできないので、スクリーンに映された、栄養教諭が撮ってきた写真を見て、クイズを楽しみながらの探検でした。
スライドは、子どもたちの食べる給食がどのように作られて教室に運ばれてくるのかを、作業の行程を追って紹介。
食材を洗う様子。
野菜を包丁で切る様子。
約500人分ものおかずを、子どもがすっぽり入れるほど大きな鍋で調理する様子。
できた給食をワゴンにのせて、エレベーターで運ぶ様子。
子どもたちのフロアに給食が届いたところで四択クイズ。
Q いちばんはじめに たべるのは だれかな?
 ①1ねんせい
 ②6ねんせい
 ③ちょうりいんさん
 ④こうちょうせんせい
後ろに立っていた私の方を見て
「教えて」
「何番ですか」
「校長先生?」
と、口パクで尋ねてくる子が何人もいましたが、教えてあげたい気持ちをぐっとこらえて、首を横に振りました。
栄養教諭が選択肢1つずつ尋ねていくと、④のところで、たくさんの子どもたちが私の方を向いて笑いながら手を挙げました。
答えは…‥
④の校長先生。
私は、子どもたちが食べ始める前に食べて、量や味が適切かを見るとともに、何より食べても安全なものか確認するのです。
これは「検食」。
校長の職務の一つです。

授業の終わりに、調理員が使っているものと同じ、“ジャンボしゃもじ”を、1人ずつ持たせてもらいました。
大きな鍋で調理するときに、食材を混ぜるためのものです。
持たせてもらった子どもたちは、その大きさにビックリ。
真ん中あたりをしっかり持って持ち上げないと、床についてしまいます。
なにせ、子どもの背丈ほどもあるのですから。
調理員さんになり切って、そのしゃもじを回して調理の動きを真似ていました。
調理員さんの調理する様子だけでなく、思いも知った子どもたち。
残さず美味しく食べて、元気いっぱいに過ごして大きく成長することでしょう。
苦手なものがある子は無理しなくていいから、練習して少しずつでも食べられるようになるといいですね。

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