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浜田小学校150周年記念行事

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学校日記 はまだっ子の様子

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2023/06/30

1年 まえばをぴかぴかに

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
今日は1年生が、養護教諭と“前歯”のことを勉強しました。
歯は生えている場所や形によって名前が違うことや、前歯がむし歯で黒くなっていると、表情から受ける印象も変わることに知った子どもたち。
続いて、どの様にしてむし歯ができるのかを学習。
口の中にはいっぱい菌がいて、その中にむし歯を作る菌がいます。
養護教諭がその菌の名前を子どもたちに尋ねると、
「ミュータンス菌」
と、つぶやく子がいました。
養護教諭もびっくり。
本を読んで知っていたそうです。
ミュータンス菌が好物の甘いものを食べるとウンチをします。
そのウンチは“酸”で、それが歯をとかしてむし歯になるのです。
むし歯が黒いのは、黒いものがついているからじゃなくて、歯が溶けたからなんですね。

では、むし歯から前歯を守るために歯みがきについて学びましょう。
おうちから持ってきた歯ブラシを取り出して養護教諭と一緒にチェック!
ブラシの部分の長さはどうかな。
人差し指と中指をひっつけてブラシに当ててみると。
指2本分より小さいものがいいそうですよ。
次は、毛先の様子。
歯ブラシを立て、ブラシの部分を背からまっすぐ見てみると。
同時に左右の毛先が見えるほど開いていたら、新しいものとの交換時期です。
では、実際に歯ブラシで自分の歯を磨いてみましょう。
子どもたちがいつものように歯ブラシを手に持つと、5本の指でガッチリ握る子もいれば、指先で持つ子も。
歯ブラシの持ち方のおすすめは“鉛筆持ち”
そして、軽い力で細かく動かすことがポイントです。
この後子どもたちは、養護教諭手作りの“特大前歯模型”と“ビッグ歯ブラシ”を使った磨き方の説明を聞き、鏡で前歯を見ながら、歯ブラシの向きをかえながら表も裏も丁寧に磨きました。
磨き終えてから養護教諭が
「どう?きれいになった?ツルツルになった?さわってごらん」
と、問いかけると、
「ピカピカになった」
「ツルツルする」
「きれいになった」
などの声が聞かれました。
しっかり歯を磨いて、きれいになったことを実感することも大事なことですね。
子どもたちの歯を磨く様子やつぶやきから、日々、おうちの人が歯の健康を気にかけて、子どもたちにいろいろなことを伝えたり歯みがきを促したりしていることがうかがえました。

給食が終わるころ、1年生が使う手洗い場に行くと、壁にかかる鏡に歯を映しながら歯を磨く子どもの姿がありました。
教わったことを意識して磨けているかな?

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