2年生は生活科の学習「まちたんけん」で校区内の公園を探検します。
この時間に訪れたのは、学校の隣の「浜田公園」の次に近い「三栄公園」。
きちんと2列に並んで歩道を歩いて行った子どもたちは、公園に着くと、公園での約束事と公園での学習のねらいをみんなで確かめると、ケースからタブレットを取り出して活動に入りました。

活動のめあては、ここを利用する人のためにある工夫を探すこと。
小さい子ども、小学生、親子、おじいちゃん、おばあちゃん…
様々な人が利用する公園には、利用する人の“楽しさ”“安心”“安全”などなど、様々な観点から工夫がなされているはずです。
そんな工夫をグループの友だちと一緒に探します。
遊具、ベンチ、樹木、トイレ、門…
子どもたちは公園内を巡り、工夫を見つけては、タブレットで写真を撮って記録していました。
写真を撮ったら、誰のために、どんな目的でなされた、どんな工夫なのか、みんなで考えましょう。
