理科で、生き物や草花などの“自然”をじっくり見つめて学習を進めている3年生。
毎朝子どもたちを見守ってくれる“浜田っ子応援団”の団長さんにも付き添ってもらって、「新正北公園」へ“虫さがし”に出かけました。

公園に着いた子どもたちは、探検バッグと水筒をまとめて置き、タブレットを持って虫を探しに散っていきました。
ところが…、
植え込みの中、木の根元、地面、遊具の下…
いろんなところを探すのですが、なかなか虫に出会いません。
「ちっともいない」
「全然、見つからん」
「アリしかおらん」
なんて声が、こともたちから聞こえます。
それでも子どもたちは諦めません。
石をめくって
「あーっ、なんかおった!ここここ、早く来て」
草むらをかき分けると“ピョーン”
「バッタがいた!静かにして!」
虫を見つけた子もいましたが、捕まえたのは、ほんの少しのようでした。

「ピーーーーーッ」
教師の笛の合図で全員が水筒のところに集まって給水タイム。

子どもたちは、遊具で少し遊んでから、「新正中公園」へ場所を移すそうです。
子どもたちの事前の予想によると、そこにはたくさん虫がいるよう。さあ、どうでしょうか。
予想通り、たくさんいるのでしょうか。
いるとしたら、どんな虫がいるのかな。
中公園と北公園の違いは、どんなところなのかな?
子どもたちは、たくさんの虫たちに出会えることを楽しみに、さらに南へと歩いて行ったことでしょう。