本日は、全校児童の歯科検診を行いました。
一人一人、学校歯科医の先生に歯の状況や口腔の健康状態をみていただきます。

児童の歯や口腔のトラブルの早期発見、早期治療につながる大切な健診ですが、こどもたちにとっては別の面での学びもあります。
待機場所には、歯や口腔のに関する掲示物があり、静かに見て学ぶ場所になっています。

健診を行う前、教室や検診室前廊下では、担任から健診の意義や受診する上で気を付けるべきことを話します。検診室に入れば話はできないため、事前の学びが大切です。

ただ「静かにしなさい」と言われて静かにするのではなく、「なぜ静かにする必要があるか」を考え、自ら実行できることを目指しています。

「あたま元気」発揮のチャンスですね。
約500人にも及ぶ人数の歯科検診。
歯科医先生の手際の良さはもちろんですが、こどもたちも「今なにをすべきか」を考えて行動した結果で無事に完了することができました。
ご家庭での歯科アンケート記入や朝の歯磨きなど、ご協力に感謝申し上げます。