6年生が先週に続き、今日の6時間目も“奉仕作業”に励みました。
先週と同じ場所で、やり残したことをするグループもあれば、場所を変えて新たな作業に励むグループも。
トイレでは、洗剤をつけたブラシで便器を磨く子や手洗い場の床の汚れをクレンザーで落とす子が。
昇降口周りでは、溝のグレーチングを上げて、溝や排水桝にたまった土砂を取り除いていました。
たくさんある窓を1枚ずつ、新聞紙で吹きあげる子どもたちも。
廊下にたくさんの傘を広げている子どもたちは、貸し出し用や忘れ物の傘を1本1本開いて点検し、使えるものと処分するものに仕分けしました。
運動場周りの側溝には、まだまだ土砂が残っています。2手に分かれ、土砂を上げてはてみや一輪車で運び出していました。
これで6年生の奉仕作業は終わり。
手を抜くことなく、時間いっぱい働く姿や、自ら仕事を探して動く姿は、まさに“浜田っ子のかがみ”に相応しいものでした。
6年生の皆さん、どうもありがとう。