1年生が国語の時間に挑戦していたのは“回文”づくり。
そうです。上から読んでも、下から読んでも、まったく同じに読める言葉や文です。
読めるから…、と言っても、意味が伝わる文でないといけません。
「えーっ、わかんないよ…」
ちょっと困った子、思い浮かばない子は、まずは、2文字、3文字の言葉集めから。
ママ、父、トマト、うたうたう…
「わかった」と言って、スラスラと書いている子のもとへ行くと、ノートに書かれていたのは
「ままがわたしにしたわがまま」
ずこい!
ノートを持って友達のところへ行き、思い浮かんだ回文を嬉しそうに見せる子も。
では、考えた!思いついた!回文を発表しましょう
「いるかはかるい」
「わにとにわ」
「たいこたたいたたこいた」
子どもの頭は柔らかいですね。