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学校日記 はまだっ子の様子

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2023/10/31

6年 修学旅行紀 ⑨金閣寺

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
銀閣寺の見学を終えた子どもたちを乗せたバスは、京都市街を横断し、金閣寺を目指して“東山”から“北山”へと向かいました。
金閣寺の正式名称は「鹿苑寺」。舎利殿「金閣」がとくに有名なため、一般的に金閣寺と呼ばれています。
鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を、銀閣を造営した義政の祖父である、室町幕府三代将軍の義光が譲り受け、山荘北山殿を作ったのが始まりとされています。
碁盤の目になった道路を西に走っていたバスが、交差点で進路を北に変えると、フロントガラスの向こうに「大」の字が見えました。
お盆の時期に行われる京都の風物詩、「五山送り火」の一つ「左大文字」です。
金閣寺までもうすぐです。
ところが、金閣寺へ向かうバスで渋滞。
駐車場がとても込み合っているようで、なかなか入れないのです。
そこで、安全なところでバスを停め、そこから歩いていくことになりました。
総門をくぐって境内に入り、しばらく歩いて写真撮影ポイントに着くと、正面に金色に輝く金閣がドーンとお目見え。
水面にも、逆さ金閣がきれいに映っています。
あいにくの曇り空でしたが、これが晴れていたならば、日光を浴びてさらにキラキラと輝いて見えたことでしょう。
子どもたちも、黄金の輝きにビックリ。
画像では見ていたものの、実物の輝きには勝てません。
また、侘び寂を趣とする銀閣と、煌びやかな金閣の違いに愕然、そして感動したことでしょう。
その金閣をバックに、班ごとに写真を撮ったら、バスガイドさんの案内でぐるり見学。

金閣の東側、最も近づいたポイントで、金閣のつくりなどについて詳しく話を聞き、左側に金閣を見ながら山の中へ。
義光がお茶の水につかったとされる「銀河泉」
中国の故事、登竜門に因んだ鯉魚石が置かれた「龍門滝」
もう少し上がったところの広場で振り返ると、眼下に金閣が。
最後に、江戸時代に傾きかけた金閣を復興した鳳林承章が作らせた「夕佳亭」
南天の床柱と萩の違い棚で有名です。
こうして金閣寺の見学を終えた子どもたちは、再びバスに乗り込み、昼食会場へと向かいました。

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