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浜田小学校150周年記念行事

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学校日記 はまだっ子の様子

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2024/05/30

5年 ひと針に心を込めて

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
5年生は家庭科で、“裁縫”の学習に取り掛かりました。
針と糸を使っての手縫いから学びます。
この時間に学ぶ技は、糸の端が布から抜けないように端を大きくする「玉結び」と、縫い終えた糸を緩みなく布にしっかり留める「玉どめ」です。
動画による説明と、ジャンボ縫い針と毛糸を使っての教師の実演を見て、それぞれの方法を知った子どもたちは、練習布を使って技に挑戦しました。
練習布に描かれたイチゴにある白い点々に糸を通して玉どめをして、黒い点々にしていきます。
動画と実演を見て、頭ではやり方を理解したようですが、いざやってみるとなるとチンプンカンプンという子がかなりいるようで、
「先生、もう一度、ビデオを見せてください」
とリクエストする子や
「分からない。誰か教えて」
と救いを求める子がいました。
糸を布の裏表からつまむことや、布と糸、そして針を同時につまんで針に糸を巻きつけることが難しいうえに、巻いてから針を抜くときに緩んでしまうようで、なかなかうまく玉どめができません。
「できた」
イチゴの点がすべて黒になり、要領がわかった子は、みんなの“助っ人”“プチ先生”に。
何度も失敗し、友だちと教え合い、先生に教えてもらい、悪戦苦闘しながら挑んでいましたが、
やがて…
「できた!」
「これでいいですか?」
「フゥーー」
出来栄えはどうあれ、玉どめを仕上げられた子がどんどん現れました。
やったね。
次は、身に付けた技術を生かして、自分の名前を糸の線で描きます。

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