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浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2023/05/11

4年 工夫して音読

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
国語で「こわれた千の楽器」という物語文を学習してきた4年生。
この時間は、物語を読んで想像したことや思い浮かべたことが伝わるように、読み方を工夫した音読を聴き合う「発表会」の時間です。
3つのグループに分かれて円になって座った子どもたちは、1人ずつ音読を披露。
そして、ワークシートに読む速さ、声の大きさ、声の調子、間の取り方の4つの観点について5段階で評価し、よかったことや工夫がうかがえたところを一言添えていきました。
ふと、あるグループの方に目を向けると、輪がずいぶん小さくなっていました。
どうやらその時音読していた子は、人前で話すのは恥ずかしくで声が小さくなってしまうよう。
グループの子は、顔を近づたり耳を寄せたりして、その子の音読を聴こうと集中。
掌を耳に当てる子も。
「大きな声で」とは、誰も言いません。
その子の発する声を、その子の工夫した音読を聴こうとしているのです。
声が大きい子もいれば、小さい子も。
話すことが得意な子もいれば、苦手な子も。
みんなの前に出ることが平気な子もいれば、緊張する子も。
安心できるよう、気持ちが和らぐよう、その子に寄り添って動ける子どもたちが素敵だなと思いました。

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