1年の教室。
黒板には、
おもちゃ けんだま・こま 花
ケーキ ボーリング カフェ
と、書かれ、子どもたちがグループに分かれて何やら作業中。
全てのグループに共通しているのは、たくさんのマツボックリとドングリがあることです。
これは、生活科の学習。
先日、1年生全員で“鵜の森公園”へ行ったときに拾ったドングリやマツボックリ、葉っぱなどを使って、みんなで楽しめるお店を開こうというのです。
開くお店は、子どもたちで相談して決め、拾ってきたもの以外に必要な材料は、おうちから持ち寄ったようです。
子どもたちは、ボンドやテープを教師から借り、品物やあそび場、道具を作っていました。
それだけではなく、お店としていろいろな工夫をしていることもうかがえました。
「来た人に分かるように、名札を作ってるの」
「これは、おもちゃのくじ引き」
キャラクターのスタンプをいっぱい押してかっこよくしたボーリングのレーン。
枯葉のお皿にドングリを盛りつけたケーキ。
子どもたちは、
「うまくできないよ。だれかたすけて」
「こうしたほうがいいんじゃない」
なんて、同じグループの子と考えを出し合い、助け合って作業を進めていました。
どんな楽しい、素敵なお店が開かれるのか、楽しみです。
