ここは高級レストラン?
店員が客から注文を取っています。
「What would you like?」
客は、メニューの
“MAIN DISH”“SALAD”“DRINK”“DESSERT”
から1つずつ、計4品を注文します。
「I'd like curry and rice,macaroni salad,milk and donut.」
これは、5年の外国語の授業の一コマ。
ペアになった子どもたちが、店員と客になって、注文のやり取りをしていました。
店員役の子は、客の注文した品物を4つとも英語で覚えるのがちょっと大変そう。
教科書の絵も見てもよく思い出しながら復唱します。
「curry and rice,macaroni salad,milk and donut?」
ちょっと不安げに。
「Yes.」
と、返事が返ってきたら、注文を間違えずに受けられた証。
「ホッ、よかった。あってた」
「Oh,No.」
と言われたらもう一度思い出して。
「聞き間違えたのかな?」
「忘れたのはどれかな?」
ペアを変えて何度か練習した後、2人が前に出て、このやり取りをdemonstrationしました。
友達と、学習ボランティアと、そして教師と。
何度も何度も、繰り返して練習し、お店での注文のやり取りを楽しみながら身につけていきました。
