“秋の図書館まつり”が始まりました。
20分休みの図書館は、カウンターの前に手続きを待つ子の行列ができ、テーブルで読書を楽しむ子がたくさんいました。
手続きを待つ子の手には“スタンプラリー”カードが。
あれ、持っていない子も。
というのは、図書館まつりの期間中は、図書の貸し出しがとても多くなってカウンターの混雑が激しくなるので、今回のまつりは、1,3,5年生を前半、2,4,6年生を後半とした、“2部制”をとることにしたのです。
列に並んでいた4年生からは
「いいなあ。私たちは、まだスタンプラリーできないの…」
と、カードを持った子をうらやむと同時に、早くラリーを始めたいという思いが聞かれました。
“図書館まつり”のイベントは、
①スタンプラリー
②絵本の読み聞かせ
図書委員、司書、教師が読みます。
③“おすすめの本カード”
④たくさん読んだ子を表彰
職員が子どもたちに、“おすすめの本”を紹介します。
があります。
みんな、休み時間に、秋の夜長に、たくさん本を読んで、読書に親しみましょう。
