3年生になって新たに学習する教科があります。
それは、社会と理科。
理科の最初の学習は「生き物をさがそう」
子どもたちはタブレットを手に、理科を担当する教師と一緒に外へ。
暖かくなって、いろいろな花が咲き、虫が動き出した校庭で、生き物をさがして観察しました。
学習園に咲く色とりどりの花。
運動場の隅に生えた植物に咲いた花。
わかくさの子どもたちが育てているイチゴ。
何人もの子がタブレットを向けている子の服の袖にはテントウムシが。
ギャーギャー騒いでいると思ったら、ゲジゲジを掌にのせている子が。
タブレットを構えたままじっとしている何人かの子。
その前をある子がタブレットを持って歩いていくと…
「待って。チョウチョが止まるのを待って撮ったほうがいいよ」
目の前をひらひら飛び回るチョウが止まってくれるのを待っていたのでした。
たい肥置き場にかぶせてあるブルーシーをめくって虫を探す子も何人もいました。子どもたちは、虫の住みかをよく知っています。
あっちでパチリ。こっちでパチリ。
写真だけでなく、ノートに言葉でも記録します。
校庭をあちこち移動しながら、たくさんの生き物をゲットしたようでした。
理科では、様々な自然の事物、現象を観察や実験を通して探っていきます。
自然には不思議がいっぱい。
よーく見て、よーく考えて、しっかり実験して…
自然の謎を解明していこう!