2年生の算数の時間。
取り組んでいた問題は、1年の「たしざんとひきざん」の単元ですでに学習した内容のもの。
子どもたち何人かが前に出て、問題文に書かれている通りに並びます。
こうして、問題で示された状況をつかんだら、それを今度は、図に表す。
そして、立式。
答えを求めるための式ができたら、隣の人と考えを伝え合い、聴き合います。
ノートを書画カメラを使ってスクリーンに映しながら、全体にも説明。
この時間は、算数の授業での学習の進め方をみんなで確かめるためのもの。
問題をつかむ
自分の考えを表す
友達と伝え合い聴き合って、共に学ぶ
1時間の学習を振り返り、まとめる
これを、基本のスタイルとして、みんなと一緒に学び合い、力をつけていきましょう。
