6年の国語の教科書。
表紙をめくってまず現れるのは、目次ではなく、
「いのち」
と、題された、小海永二さんの詩。
花も無視も鳥もみんないのちで、地球の上にいらないものなどなく、全部が大事だと、命の尊さを詠んだ詩です。
子どもたちの6年国語の学習は、この詩を朗読することから始まりました。
子どもたちは、どのように読むのか、どの様に表すのか、何を目指すのか、自分の朗読のねらいを決めたら、その狙いをタブレットに向かって話してから、朗読する様子を動画に納めました。
自分の表情も朗読の大切な要素の一つ。
特別な事情のない人以外はマスクも外し、思いを込めて読みましょう。