お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

カウンタ

COUNTER138715

学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子 >> 記事詳細

2023/03/22

1,2年 春をみつけに

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
1年生と2年生が一緒に、鵜の森公園へ“春”をみつけに出かけました。
浜田公園の、花をたくさん咲かせた桜の木の傍に並んだ子どもたちの前には、緑のベストを着た方が。
そう、登校や校外活動でいつもお世話になっている、子どもたちも大好きな、Aさんです。
1年生と2年生がペアになって2列で歩き始めました。
途中、Aさんの案内で寄り道もしながら鵜の森公園に向かいます。
寄り道ポイント①
最初の寄り道は南浜田の空き地。
ここには、夏ミカンの木が何本も植えられていて、地面にいくつも実が落ちていました。
みんなが取るだけのミカンはないので、列の前にいる子から、1人1つ拾って袋に入れました。
無くなってきたなあ…、と思った頃、Aさんが木をゆすると、夏ミカンがボトボトと落ちてまた拾えるように。
ピンポン玉程度のものから子どものこぶしより大きいものまで、いろんな大きさの夏ミカンを収穫しました。
寄り道ポイント②
次の寄り道は小さい畑。
一面に草が生えていますが、その間につくしがたくさん顔を出しています。
一度に入ると混雑するので、順番に入っていって1本採ったら外へ。
畑の中に入った子どもたちは、たくさんのつくしを品定め。
ちょっとでも背が高いの。
ちょっとでも太いのを採ろうと、あっちこっち探して回っていました。
「このつくし、形が変わってるよ」
と、見せてくれたのは、頭が稲穂のように垂れたつくし。
「これ、めっちゃ長いで」
この子はつくしを根こそぎ採ろうと、周りの土を懸命に手で掘っていました。
採ったつくしをうれしそうに手に持って、また、袋に入れて、次は鵜の森公園へ。
鵜の森公園
2か所の寄り道でも“春”を見つけた子どもたち。
1年と2年のペアで、今度は公園の中にある“春”を探します。
教師から注意や約束事を聞いた子どもたちは、ペアの子と一緒に、右へ左へ、東へ西へと、方々に散っていきました。
白い花をたくさん咲かせた木の株。
淡いピンクの花びらの桜。
真っ赤な花びらは椿。冬の花の椿が地面に落ちているのも、“春”が来たからですね。
子どもたちは、どんな“春”を見つけることができたのでしょうか。
学年末の、楽しいピクニックでした。

17:41 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)