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浜田小学校150周年記念行事

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児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2023/01/16

2年 おはしマスターになろう

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
2年生が栄養教諭と、「おはしの正しい持ち方とマナーを知る」をねらいとした
“食”の学習に取り組みました。
豆を“つまむ”
漬物を“はさむ”
納豆を“混ぜる”
魚の皮を“はがす”
みそ汁の具を“すくう”
などなど、私たちは“はし”をいろんなふうに使って食事をしています。
“はし”は、中国や韓国などアジアの国々でも使われていますが、はしだけを食事の道具にして食べているのは日本だけだそうです。
そんなはしを正しく持って使っているかな…と、何枚かの写真を見てみると、全ての指で握っている人やスプーンのように持って食べ物を口へかき込む人もが映っています。
子どもたちはどうでしょうか。
正しく持てている人も含めて、持ち方を確かめて練習しましょう。
動画配信サイトの「おはしのれんしゅう」という動画をスクリーンと手元のタブレットで見ながら、一人ひとりに配られたはしを使って練習しました。
まず、はしの1本を、鉛筆を持つみたいに親指と人差し指、中指の3本でつまみます。
次に、もう1本のはしをつまんだはしの下、親指と人差し指の輪を通して薬指の上へ。
こうして、2本のはしでつるのくちばしができたら、下のはしはじっとしたまま、つまんだ上のはしをはし先で数字の1を描くように動かします。
続いて“実践練習”へ。
栄養教諭から、角砂糖ほどの大きさに切ったスポンジが5つ配られました。
これを、はしでつまんでワークシートの指示に従って動かします。
まずは、隣の円の中へ一つずつ移動。引きずらず、一つずつ持ち上げて移します。
次のステージは、5つの小さい四角に、1つずつスポンジを並べます。
ここまでできた子は、5回、6回…と、何度も繰り返したり、スポンジを縦にはしで積み上げたりして腕を磨いていました。
ちょっと苦労していたのは、左手ではしを持つ子。
タブレットには、右手ではしを持つ様子が映されているので、自分がはしを持つ手と見比べるのが難しいのです。
それに気づいた栄養教諭は、スーッとその子の傍に寄り、手取り足取り、持ち方を指導していました。
何度も何度も練習した子どもたちは、手がとても疲れた様子。
正しく持とうとするために、知らず知らずのうちに指先や手首に力が入っていたようです。
授業の終わりに、手をぶらぶら振ってほぐしていました。
あらゆる動作をこなす、万能な道具“はし”を、正しく持って使いこなせるよう、食事のときに意識して使いましょうね。
早速、今日の給食から正しく持つぞ!
と、意気込んだものの、残念なことに今日のメニューはマーボー丼。
おはしはついていませんでした。

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