4年の国語の時間。
子どもたちがタブレットに入力していたのは、人物の性格や行動を表す文章です。
お題は、
「大山さんは〇〇だ。今も、大山さんが◎◎している。」
1つ目の〇〇には性格を表す言葉を、2つ目の◎◎には、その性格に合った行動を表す言葉を入れます。
タブレットの画面は、先生機を通じてスクリーンに映されているので、だれがどんな分を作っているのか一目瞭然です。
子どもたちの様子を見て回る教師は、時折スクリーンを見ては子どもを指名し、その子のタブレットの画面に切り替えます。
走することで学級の子どもたちは、発表する子の作った文章を見ながら聞くことができます。
考えて、思いついた文章をいくつも入力していける。書き直しも簡単。
素早く大きく映して、それを見ながら話を聞くことができる。
これも、ICT機器を使う利点の一つです。
なるほど
うんうん
うまい
と、いう文章がいくつも紹介されていました。
