3年がプチミュージカルを演奏している教室の上からは、6年生の歌声が聞こえてきます。
教師のピアノ伴奏に合わせて、3年とは打って変わって、しっとりと歌っています。
「懐かしい友の声 ふと蘇る
意味のない諍いに 泣いたあのとき」
そう、今や卒業式の定番ソング
「旅立ちの日に」です。
西を向いて並ぶ子どもたちの歌声は、開けられた窓から運動場へと響いていきます。
そして、クライマックスへ。
「今、別れのとき 飛び立とう未来信じて
弾む若い力信じて この広い この広い大空に」
しっとりとしたきれいな歌声に、一足も二足も早く、卒業の気分に浸ってしまいました。
子どもたちは続けて、「エーデルワイス」を歌いました。
