2日目は“野外炊事”に挑戦。
野外炊事と言われてパッと思い浮かぶのはカレーライス。
飯ごうでご飯を炊き、鍋でカレーを煮込むスタイルですが、今回のメニューは“空き缶ごはん”と“焼きそば”。
一人ひとりが空き缶を容器にしてご飯を炊き、アルミの大きなバットで焼きそばを焼く、という、身近なところで調達できるものを利用した炊事です。
名付けて“サバイバルクッキング”
軍手や空き缶など、必要な用具の入ったリュックを背負い、炊事場へと坂道を上っていきました。
コンテナの前で、職員の説明や注意を聞いて、炊事セットを受け取った子どもたちは、指定されたテーブル、かまどへ移動し、クッキングに取り掛かりました。
はてさて、うまく調理できるでしょうか?
美味しい昼食が食べられるでしょうか?
