4年生が図工の時間に作っているのは、「光の町」と名付けられた“インテリアボックス”。
塩ビの台紙に太い油性ペンで下描きを写し、線の外側をカッターナイフでカット。
切り取った台紙をカッターナイフの先を使ってはがしたら、そこに、セロハンを貼ります。
現れた透明のシートには接着剤がついているので、簡単に貼ることができます。
全体の配色も考えてセロハンの色を選び、しわにならないように気をつけて、そーっと貼り付けます。
台紙をひっくり返して表面から見てみると、光を通した黒い輪郭の中に浮かぶセロハンがとてもきれいです。
持ち上げて外からの光を当てると、明るさが増し、ステンドグラスのようでした。
カッターナイフで切ってはセロハンを貼り。
セロハンを貼っては裏返して感動。
増えていく様々な色の光と、できあがっていく「光の町」に感動しながら作業を進める子どもたち。
ステンドグラスを筒にしたような、とてもきれいな箱ができそうですね。