小学校で初めての遠足。
リュックを背負って登校した1年生は、朝からウキウキ気分のよう。
集合時刻になって、運動場に出てきた子どもたちは、きょうだいペアの6年生と2列に並んで座ります。
教師から、「~かもしれない」と、いろんなことに注意して歩くことや、現地では、そこにいるいろんな人が気持ちよく過ごせるように過ごすこと、そして、わからないことがあれば、何でも6年生に聞くことなどを聞いて、いよいよ出発。
手を振りながら「行ってきまーす」
と、元気にあいさつしてピロティをくぐり、車道側を歩く6年生と手をつないで歩道を歩いていきました。
子どもたちに付き添う大人の中に、黄色い旗を持った人が一人。
毎朝、子どもたちの登校を見守ってくれる、“はまだっ子応援団”の団長さんです。
中央緑地まで一緒に歩いて、横断などの補助をしてくれます。