南部丘陵公園を後にして北へとひた走って2,5年生が遊ぶ霞ケ浦緑地の“夢☆くじら”へ。
公園についた私を迎えてくれたのは、おうちの人が用意してくれたお弁当とおやつをほおばる子どもたち。
ちょうど、ランチタイムでした。
シートを広げてのんびりくつろぐ子どもたちの様子を見て回っていると
「見て」
と、弁当箱を差し出す子が。
その弁当箱の中には、おにぎりが一つ。
のりなどを使って、ドングリ目、太い眉、ペロンと出した舌、水色の坊主頭。
「こにゅうどうくんだよ」
なんと、四日市市が誇るゆるキャラのこにゅうどうくんが描かれていました。
班のみんながご飯とおやつを食べ終えたら、再び“お遊びタイム”です。
“マウンテンゾーン”と呼ばれる、大型複合遊具では、長い網の中をくぐり抜ける、「ロングローラーすべり台」が大人気。
階段を駆け上がって「特大ハンモック」をよじ登り、「勇気の回廊」を渡れば滑り台のスタート地点です。
滑ってくる子どもたちを見ていると、前を行く子に追いつこうと手で勢いをつけて滑る子。
3人、4人と列車のようにつながって降りてくるグループ。
いろんな楽しみ方でちょっとしたスリルを味わっていました。
「クジラのドーム」、「ゆらゆらシップ」、「ゆらゆらクジラ」などがある“オーシャンゾーン”にも、友だちと楽しそうに姿がありました。
ここ、夢☆くじらも、南部丘陵公園も、中央緑地公園も、ほぼ、はまだっ子の借切り状態。
おかげで、思う存分現地での遊びを楽しむことができました。
小さい子を連れて家族や保育園の子どもたちがいたところもありましたが、子どもたちは、その人たちにもしっかり気を配っていたようで、順番に遊んだりゆずったりしているところが見られました。
乗る予定だった電車に乗り遅れる、というハプニングもありましたが、大きなけが無く、みんな元気に学校に戻ってきました。
今夜は、ゆっくり休みましょうね。