市内の金型製作会社会長である伊藤澄夫様から寄贈いただいた図書のコーナーを、図書室に設けています。

伊藤様は、「若い人の文字離れはよくない」と、個人としてだけでなく、図書購入への寄付を続けておられます。
ご寄付いただいた予算が各学校に配分され、学校で図書を選定し購入します。
学校の図書担当と図書館司書が相談し、こどもたちに喜ばれる本をと選んだ本たちです。未来に向かって成長を続けるこどもたちへのご厚志に、心より感謝申し上げます。

上記の写真は寄付でいただいた本を出した最初の状況でしたが、現在はこのとおり。

あまりにも人気が高過ぎて貸し出されることが多く(岩石・宝石の本が特に人気です)コーナーには本がまばらに残る状態が続いています。
今後も、こどもたちの読書習慣につながるよう、大切に使ってまいります。