お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

カウンタ

COUNTER125550

学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子 >> 記事詳細

2024/10/04

6年 水溶液の違いを探れ

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
6年生は理科で、“水溶液の性質”について学習しています。
様々な化学実験を通して、全て透明で見た目は同じの5種類の水溶液の違いを見つけたり仲間分けをしたりして、性質を探っていくのです。
この時間は、5つの水溶液の違いさがし。
はじめに、“食塩水”と“炭酸水”、“重曹水”を見た目、匂い、熱した残りの3つの観点で比較し、続いて、“うすい塩酸”と“うすいアンモニア水”を比べました。

まずは、匂い。
試験管の上に手をかざし、その手を仰いで匂いを嗅ぎます。
安全のために薄めてあるので、感じにくいもいたようですが、ツーンと鼻を刺す、酸味のある匂いに顔をしかめる子が何人も。
次はアンモニア水。
「うわっ、くっさー」
「なんか、おしっこみたいっちゃう?」
なかなか、強烈なにおいのようで、ゴホゴホと咳く子もいました。
最後は、ガスコンロで熱します。
スポイトを使って蒸発皿に水溶液を入れてコンロにかけ、火を着けたらしばらく観察。
湯気が立ち始め、蒸発皿の中の水溶液が少なくなって、やがて水溶液はなくなりました。
あれっ?
食塩水や重曹水とは違うぞ。
うすいアンモニア水はどうでしょう。
同様に実験すると、結果は、薄い塩酸と同様に。
どれも透明の水溶液ですが、熱した後に何か残るものと、何も残らないものがあるのですね。
何も残らなかった水溶液には、いったい何が溶けているのでしょうか?

16:35 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)