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浜田小学校150周年記念行事

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学校日記 はまだっ子の様子

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2024/10/04

5年 はじめてのミシン

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
家庭の学習で、針と糸を使った裁縫に取り組んだ5年生は、2学期は、ミシンを使ってエプロンを仕立てます。
おそらく、ミシンを使うのは初めてという子ばかり。
まずはこの時間、“ミシン練習布”に印刷された直線を縫って、ミシン縫いを練習しました。
布の縫い初めのところにミシンの針を合わせたら、レバーを操作して布を押さえます。
針の動く速さを調節して、“スタートボタン”をポチ。
すると、針がゆっくり上下し始め、布が送られていきます。
糸が線から逸れないように、布に両手を軽く添えて布の動きを調節。
線の端まで行ったらストップ!
今度は“返し縫い”のボタンをポチッと押して、2cm程返し縫いをして縫いあがり。
はさみで糸を切って、ペアの子と交代。
子どもたちは、自分が縫っているときはもちろん、友だち作業も気になるようで、防護めがねを着けた顔を近づけて、針と布の動きを見ていました。
練習布の表と裏。
ペアの子と交代しながら、何本もの線を縫って練習し、ミシンの扱いに慣れていきました。
教師から制限された針の動く速さは、5段階あるうちの3番目まで。
ほとんどの子が1段階か2段階で、ゆっくり塗っていましたが、そこそこ早い3段階でも上手に布を操っている子がいたので尋ねたら、
「うちで、やってみました」
との答え。
この学習に備えて、おうちのミシンを使ってみたようです。

練習を終えてミシンを片付けた子どもたちに配られたのは、自分のお気に入りのデザインを選んで注文した、エプロン用の布。
子どもたちはテーブルに布を広げ、はさみでその布を裁ち始めました。
次の家庭の時間から、本格的なエプロンづくりに取り掛かります。
けがのないように、裁縫を進めてくださいね。

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