6年の教室に港中の先生が来てくれて、キャリア学習をしました。
先生の自己紹介や先生へのおたずねをして心をほぐしてから、「自分をみつめる」と、題されたワークシートを使って、学習を進めました。
「最近のうれしかった出来事」
「最近のイライラした出来事」
「最近の失敗した出来事」
「“中学生”のイメージって…」
「あなたはどんな中学生になりたいですか?(具体的に)」
自身をみつめ、自分に問いかけながら答えていきました。
思い浮かんでも、ここには書けないこともあったことと思いますが、“うれしい”“イライラ”“悔しい”そんな自分の感情とその場面を思い起こすことも必要です。
そして、今、6年生である子どもたちが、“どんな中学生になりたいか”展望や願い、希望を持つことは、進学だけでなく、残りの小学校生活をどのように過ごすかを考え、行動に移す大きなきっかけになると思います。
最後に、
「理想の中学生になるために、頑張れることって何だろう」
中学生になった自分へのメッセージを記しました。
思春期真っ只中の子ども達。
身体的に大きな成長や変化があると同時に、心も大きく発達します。
心はとても敏感で、揺れも大きいことでしょう。
でも、自分を見失うことなく、未来を見通して、一歩一歩、仲間とともに歩みを進めてほしいと願います。