理科で、影のでき方や太陽の光について、観察を通して学習している3年生。
これからは、日なたと日かげの地面の違いを探ります。
日光が当たっている日なたと、木や建物で遮られている日かげでは、どんな違いがあるのでしょうか。
明るさは?
温かさは?
湿り具合は?
ということで、温度計を運動場に持ち出して調べていたのは、日なたと日かげの地面の温度。
移植ごてで土を少し掘って温度計の液だめを入れ、その上に薄く土をかぶせて地面の温度を測ります。
まずは、日かげから。
校舎の影になっている、職員室のすぐ前で観測。
穴を掘って温度計をセットしたら、みんなで50くらい数えて目盛りを読み、ノートに温度を記録します。
次は日なた、同じように温度計をセットしたら、子どもたちが自分のノートを広げて傘のようにして温度計を覆いました。
日焼け防止?
いえいえ、日光が直接温度計に当たらないようにするためでした。
日光の熱で温度が上がってしまっては、土の正確な温度は測れませんから。
さて、この時の温度はどうでしたか?
差がありましたか?
時間が経って、お昼に測ったらどうなるでしょうか?
