朝夕は空気の冷たさを感じるものの、日中の日差しには春の訪れを感じます。
本日、こどもたちを迎えたメッセージボードはこちら。

春分と聞くと、いよいよ春がやってくる感じがします。
こどもが「ぼたもちって何ですか」と聞いてくれたので、「おはぎ知ってる?あれと同じだよ。同じだけど、秋に食べるのはおはぎ、春に食べるとぼたもちって言うんだって」と伝えると、不思議そうな顔をしていました。
春に向け、校舎内にいろいろな花が登場しています。
保健室前の掲示は、桜です。

こどもたちが目にする場所に季節に応じた掲示をすることで、季節感が育つといいなと思います。
そして、卒業生を送るため、わかくさ学級のこどもたちが作ってくれたのは「菜の花」の掲示です。

おはながみを小さく丸めて作った菜の花は、体育館へ向かう廊下のあちこちに飾ってあります。浜田と言えば菜の花、ですからね。卒業生を送るに相応しい掲示です。
自然の花も、昇降口前では、5年生が植えてくれた菜の花が咲き誇っています。
今週行われる6年生の卒業式当日にも、まさに”花を添えて”くれることでしょう。

朝、昇降口に立っていると、「校長先生!チューリップが開いてきました!」と言いに来てくれた1年生。
早速チューリップの植木鉢が並ぶ運動場側へ一緒に行ってみると、ありました!

球根を植えてから、せっせと水やりを続けてきた苦労が、ようやく報われます。

まだ、花が開いている植木鉢はほとんどありませんが、徐々に膨らむつぼみを、ワクワクしながら見つめるこどもたちの目はキラキラしています。
身の回りでも、「春」はたくさん見つかります。
こどもたちが様々な場面で春を見つけ、季節を感じてくれることを願います。