今年度4回目の「コミュニティスクール 学校運営協議会」を開きました。
委員長と校長のあいさつの後、体育館へ移動し、四日市市文化会館大ホールで開かれる「三泗小学校音楽会」で6年生が発表する合唱を保護者の皆さんと一緒に鑑賞しました。
感染予防対策で、しばらく歌唱を控えていた子どもたちでしたが、とてもきれいな歌声、ハーモニーが響き渡り、そのブランクを感じさせませんでした。
委員の皆さんも、感心しきりでした。
この後、4時間目の授業の様子を見て回ってもらい、ランチルームに戻ってからは、子どもたちの様子や学校の教育活動について感想や意見をもらいました。
タブレットを使っている様子がいくつも見られたことから、タブレット活用に対する学校の取り組みを評価し、子どもたちのスキルの上達や活用の様子に驚かれる一方で、全員がタブレットに向かってひたすら入力している様子から、話して意見を交流する場の減少や、コミュニケーション能力の低下を危惧する意見ももらいました。
また、若手教師が多いという当校教職員の状況から、現在の教職員の年齢構成や時間外勤務などにも話が及び、私たち教職員の働き方や健康を気遣ってくれました。
授業の途中に、特別支援学級に在籍する子が教室に入ってくる様子が見られたことから、子どもに対する個別の支援や特別支援学級の教育課程の編成や個別の支援について、具体的な事例を交えて学校の取り組みや支援の体制などをお話ししました。
そして12時25分。
チャイムが鳴って4時間目が終わり、給食の時間に。
今日は、一人ずつ教室に分かれて、子どもたちの準備や喫食の様子を見ながら、一緒に食べてもらいました。
