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浜田小学校150周年記念行事

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学校日記 はまだっ子の様子

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2024/10/01

4年 閉じこめた空気と水

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
4年生は理科で、実験を通して閉じこめた空気と水の性質を探っています。
この時間は、でっかい注射器のような実験器具を使って、閉じこめた水を押し縮めることができるかを調べていました。
シリンダーいっぱいに水を入れ、ピストンを押すと…
力いっぱいピストンを押すと…
体重をかけてピストンを押すと…
あれっ?
空気とはずいぶん感触が違うよう。
ピストンの動きを見ても、違いは明らかでした。
空気と水の性質の違いが明らかになったところで、“プラス1”。
シリンダーの中に、空気と水を半分ずつ入れて押したらどうだろう?
子どもたちは、シリンダーいっぱいに入った水を出して半分にし、自分の席に戻ってピストンを押してみました。
「アーっ?!」
「ちがう!」
「イルカ(実験用のスチロール製のもの)を入れてもいい?」
子どもたちは、何度も何度もピストンを押して感触を確かめて、空気いっぱいのとき、水いっぱいのときとの手に伝わる感触とピストンの動きの違いを感じ取って、驚きや喜びの声を上げていました。
空気も水も、生きることや生活することのためにとても大切なものですが、あまりに身近過ぎて性質の違いなんて意識してこなかった子どもたち。
とっても大きな違いがあることに驚いたことでしょう。

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