国語で、「かいがら」という物語文を学習している1年生。
班の中で役割を決めて、音読を練習してきました。
“くまのこ”はAさん。
“うさぎのこ”はBさん。
CさんとDさん、Eさんは本文を読む。
3人が声をそろえて読み始めます。
「くまのこが、うさぎのこにいいました」
続いて、くまのこ担当のAさんが
「うみでかいがらをひろってきたよ」
次は、うさぎのこのBさん。
「きれいね。みんな、ちがういろ」
くまのことうさぎのこは、見る人によく伝わるようにゼスチャーをつけて台詞を唱えます。
それぞれ、くまのことうさぎのこになったつもりで演じているようです。
すっかりセリフを覚えているようで、手に教科書はなく、恥ずかしがる様子もなく、なかなか堂々とした演じっぷりでした。
読み終わると、聴いていたみんなから大きな拍手が贈られました。
次の班は、くまのことうさぎのこのやり取りをどんなふうに表現するのでしょうか。