1年生が、ネームペンを手に、丸いカードに向かっていました。
鉛筆で下書きしたものをなぞるように、1字1字丁寧に書いています。
黒板には
「6年生に、ありがとうの手がみがかけるかな 本番」
との、めあてが。
カードを見て回りながら、書かれていることについて
「どんなことをしてもらったの?」
などと尋ねると
「○○のときにね、…」
「とってもやさしく教えてくれたの」
「△△するとき、一緒にね…」
「□□のときに励ましてくれたの」
と、このカードには書き切れなかったことを詳しく話しました。
入学したばかりの頃のことから、行事でのこと、給食や休み時間のことなどな、子どもたちはいろんなことを覚えていて、その中で一番印象に残さていることを書いたようです。
