音楽室のある西校舎から、リコーダーを奏でる音が聞こえてきました。
3年生?4年生?
教室は3階。
音の主は6年生でした。
一人ひとりに配られた楽譜や小黒板に書かれた譜面を見ながらの個人練習の時間でした。
曲は、「雨の公園」
「私が手をゆっくりたたくから、それに合わせて吹こうか」
と言って、
「パン パン パン パン」
と、ゆっくり拍子を刻むと
「それでも十分速いです」
と、子どもの声。
ほとんど左手だけで出せる音ですが、リコーダー吹奏ブランクの長かった子どもたちにとっては、簡単とは言い切れないようでした。
これから、リコーダーだけでなく鍵盤ハーモニカも、思う存分吹いて練習できます。
たくさん練習して、演奏を楽しみましょう。
音楽の時間の楽しみが、また増えました。
