お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2023/05/24

1年 どうなるかな?

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
1年の算数の時間。
黒板には、
「きんぎょはなんびきですか」
と問題が書かれ、その下に、でっかい水槽と袋が描かれています。
教師と子どもたちの手元には、黄色いブロック。
今から、このブロックを金魚に見立てて、手で操作しながら考えます。
「左の袋に金魚が3匹います」
ケースからブロックを3つ取り出して机の上へ。
「もう2匹とりました」
今度は2つ取り出して、3つのブロックの横へ。
「全部水槽の中に入れると、金魚は何匹ですか」
一斉に子どもたちの手が挙がりました。
「5匹です」
そうですね。
ブロックを数えると確かに5匹。
2人の子どもが前に出て、もう一度、黒板の金魚を動かして確かめました。
「金魚はどうなりましたか?」
と、教師が尋ねると、
「いっしょになった」
「まざった」
「なかよしになった」
金魚の動きや全体の数の変化をうまくあらわしていますね。
次は、教師の大好きないちごで考えてみましょう。
このように具体物も操作して、
「あわせていくつ?」
「ふえるといくつ?」
という問いに答えながら、たし算の用いられる場面を知り、たし算の意味を学んでいきます。

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