6年生は理科で学習している単元は「発電と電気」
3年から、乾電池に豆電球やモーター、コイルをつないで回路を組み、電気のはたらきを学んできた子どもたちですが、6年では、その電気を作ること“発電”について学びます。
単元のはじめは、人力での発電に挑みました。
「ハンディECOライトⅢ」と名付けられた実験キットを組み立てて、ハンドルの付いた“手回し発電機”を組み立て、それができたら発電開始。
豆電球をつないでハンドルを回すと、オレンジっぽい明かりが灯りました。
「点いたぁ!」
小さい子のように大喜び。
続いて発光ダイオード。所謂LED。
ピカーッと、白くまばゆい光が発せられました。
次は、ブザー。
「ピーーーー」
あっちでも「ピー」
こっちでも「ピーー」
2人一緒に「ピーーー」
教室のあちこちで「ピーー」「ピーー」「ピーー」
手回し発電機で電気が作れることが明らかになったら真面目に実験。
手回し発電機のハンドルの向きや速さを変えて、その時々の明るさ、音の大きさを調べて、電池の持つ性質と比べました。
手回し発電機は子どもにとってはおもちゃのようで、みんな、とっても楽しそうでした。