4年生は理科で「ヒトの体のつくりとうんどう」について学習しています。
前の時間に骨のことを学び、この時間は、体の動きと筋肉の動きのかかわりを、自分の体を使って探りました。
まずは、課題について一人ひとりが予想。
腕や足を動かすとき、筋肉はどうなるのか、これまでの経験を思いうかべたり、自分の体を見たりして考えました。
曲げたり伸ばしたりすると…
伸び縮みする
重いものを持つと…
いつもより硬くなる 膨らむ

いろんな予想が出たところで、自分の体を使って実験と観察を開始。
子どもたちは、二の腕に消しゴムをのせて筋肉の動きを見て、重いものを持ち上げたときの筋肉の変化を目で見て手で感じて、筋肉の様子を観察しました。
「あーっ、動いた、動いた」
「やっぱり」
「あんまり変わんないなあ。もっと重いものにしてみようかな」
そして、気付いたこと、分かったことは、みんなと共有するために、タブレットの「発表ノート」にまとめました。
みんなの実験と観察からわかった体の動きと筋肉のかかわりを黒板に整理した後、教師が、筋肉に見立てた赤いゴムひもの付いた腕の模型を使って、腕を曲げ伸ばししたときの筋肉の動きを見せてくれました。