23日の修学旅行に向けて、着々と事前準備を進める6年生。
班の友だちと一緒に京都市内を巡る“分散学習”の計画も、付き添ってくれるガイドさんとファックスでやり取りをして、行程がほぼ固まってきたようです。
今日の家庭の時間は、お小遣いの予算を編成。
決められた額のお小遣いを、どこで何につかうのか、どんなものを買うのか、いろんなことを想定して、予め決めておくのです。
子どもたちは行動班で集まって、まずは、“必要経費”を算出。
見学先の入場料、拝観料や昼食の値段を、インターネットで検索して調べて洗い出します。
食事をとる場所が決まっている班は、そこのホームページを開いてメニューを見て、食べるものも決めていました。
必要経費が確定したら、次は、お土産。
この調査も、頼りはインターネット。
子どもたちは、インターネットや「京あるきマップ」を参考に自分の欲しいものを探したり、家族へのお土産を考えたりして、それらの金額を「おこづかい 計画表」に書き込んでいました。
ある旅行代理店のツアーコンダクターが
「我々は“旅行は準備が8割”を合言葉に、お客さんの旅行のお手伝いをしています」
と、言っていました。
素敵な旅行にするために、できる限りの準備をしておきましょう。