2年生の教室。
黒板は、色紙のチェーンや紙の花で飾り付けられ、でっかく「おたのしみ会」と書かれています。
「今日のし会」と書かれたたすきや大きい蝶ネクタイをつけた子どもがいます。
学期末を迎え、みんなでゲームをしているよう。
この時楽しんでいたのは、“いすとりゲーム”
教師がオルガンで奏でる音楽が止むと、それまで椅子の周りを歩いていた子どもたちが椅子に座る、はずですが…
なんとしても座りたい
負けたくない
そんな思いが強いので、音が小さくなったり、音と音の間が少し空いたりすると、
「曲が止まった、今だ!それっ!」
と、座ろうとする子が何人か。。
そして、その動きを見て、座る子が何人も。
そんな時はやりなおし。
みんな立って、もう一度はじめから。
座ると「よっしゃー」
やり直しになると「イェー」
ジャンケンに勝つと「やったー」
みんな笑顔で、とても楽しそうでした。
黒板を見ると、この他に“DXクイズ”や“えあてクイズ”“げき”などがプログラムとして書かれていました。
まだまだ楽しめそうですね。
