3年生は算数で、2年のときの「分数」に続いて、新たな数の表し方を学びました。
それは「小数」
「1」を10等分した大きさを「0.1」といい、それをもとにして、0.1が何個分あるかで表す方法です。
水のかさで考えたり、数直線に表したりして小数の意味としくみを理解し、さらには、たし算とひき算の方法も学びました。
その小数の学習も終盤。
2組は、習熟度を高めようと、ひき算の練習に取り組んでいました。
整数-小数、小数-小数、小数-整数
友だちと教え合ったりもしながら問題を解き、できたら教師に見てもらう。
最後に黒板に書いてみんなで確認しました。
1組は、町の地図を見て、身の回りで小数が使われている例を知るとともに、距離を測ったり道のりを比べたりして、小数の理解を深めました。