3年生が図工の時間に作っていたのは、“シーサー”。
沖縄の家の門や屋根の上に飾られる、魔よけの守り神です。
1人に1つずつ配られた粘土を2つに分け、まずは、その1つを使って“胴体”を作ります。
基本の形は、東京土産の定番のお饅頭のような、ひよこの形。
粘土を伸ばして丸めてコネコネして、丸いボールの形にしてから、ひよこの形に整えます。
ここに、残りの粘土を使って、
口、きば、鼻、目、眉間、耳、鬣、手と足、尻尾
と、体の部分を付けていきます。
作り方を教えてくれるのは、スクリーンに映された動画。
子どもたちは、動画に登場する先生の説明を聞き、お手本のシーサーを見ながら、“マイ シーサー”を作っていました。
手でコネコネしたり、形を整えたり、へらで表情を加えたり…
何度も友達と“マイ シーサー”を見せ合って作る子どもたちの表情はとても真剣で、とっても楽しそうでした。
“マイ シーサー”で、大切な家族とおうちを守ってもらおう。
完成に近づいた“マイ シーサー”を、6頭紹介します。