“読み聞かせボランティア”の皆さんが、1年と3年の教室で絵本を読んで聞かせてくれました。
写真は1年生の様子。
みんな、ワークスペースの床に座って、絵本に注目。
1組は「どろんこハリー(作:ジーン・ジオン、絵:マーガレット・ブロイ・グレアム、訳:わたなべ しげお)」を読んでもらいました。
ハリーは、お風呂が大嫌い。
工事現場や石炭トラックで遊び回り、どろだらけ、すすだらけになって家に戻ると、誰もハリーだとわかってくれません。
子どもたちは、ときに笑い声をあげ、ハリーに共感しながら物語を楽しんでいました。
2組に読んでくれたのは、「つるにょうぼう(作:神沢 利子、絵:井口文秀)」。
若者と結婚したつるの娘は、若者の家に来てから7日の間、「きっこぱたん」と機を織りました。
実は…
そして、別れが…
切なく哀しいお話に、子どもたちもしんみりと聞き入っていました。
3組が読んでもらったのは、「へんしんトンネル(作・絵:あきやま ただし)」
「へんしんトンネル」という名の不思議なトンネルをくぐると、なぜか、いろんなものが変身しちゃいます。
かっぱが「かっぱ かっぱ かっぱ かっぱ…」とつぶやきながらトンネルをくぐると「ぱかっ ぱかっ ぱかっ ぱかっ…」
あれれ?!○○に変身。
子どもたちは、読み手と一緒につぶやきを声に出しながら、何に変身するのか想像し、不思議な変身を楽しんでいました。
