お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2026/03/24

明日、撤去予定です~150周年横断幕~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
令和7年度は、浜田小学校創立150周年の記念すべき年でした。
4月、保護者、学校運営委員の方にご協力いただき撮影した航空写真から、記念事業がスタートしました。

そして、令和7年11月25日の150年目の創立記念日当日の『浜田小学校150周年を祝う会』では、保護者・地域・卒業生のみなさんとともに、「校歌大合唱」を行い、”浜田ならでは”の会を実施することができました。

そして、この150周年をずっと見守ってきてくれたのが、「150周年横断幕」でした。
様々な学校が150周年を迎える中、「浜田の横断幕は大きいねぇ」「こどもたちの手形で作られてるのがいいね」と言っていただく、特別な横断幕です。

鵜の森公園の整備事業を請け負う地元建設業者さんにご提案いただき、まずは鵜の森公園の工事現場周りに設置されました。


そして、建設業者さんのご厚意により、『祝う会』当日を前に、浜田小学校の運動場へお引越ししました。

『祝う会』当日は雨でしたが、記念行事の前後には写真撮影をする方もおられるほど、”150周年のシンボル”として存在感を示していました。

記念行事終了後には、またまた建設会社さんのご厚意で、学校南側フェンスに設置しなおしていただきました。
取り付けた当初は、『校歌大合唱』をよびかける横断幕との「奇跡のコラボ」も実現し、前を通る方に楽しんでいただいていました。

今年になって、地域の方から学校に電話があり、「あの横断幕はいつまで設置していますか?」とお尋ねいただきました。お聞きしたところ、近々、同級生が集まる機会があり、「横断幕の前で記念撮影をしたいから」とのことでした。
「今年度末の3月下旬に撤去予定ですが、それまでは設置しています」とお伝えすると、安心していただいたようでした。”同窓生の記念撮影”は無事行われたのか、気になるところです。

こうして、地域の方に親しんでいただいた横断幕も、150周年イヤーの終了を迎え、いよいよ3月25日午後には撤去する予定です。

この横断幕は、こどもたちひとりひとりの手形により木の形ができていて、どの手形がだれのものかわかるよう、手形には名前やイニシャル、記号などを入れています。もしも誰かの手形がいたずらされるようなことがあれば、すぐ撤去しようと決めていました。横断幕の存在が、だれか一人の心でも傷つけてしまうのなら、またいたずらをする機会を提供してしまうなら、それは本意ではないので。

そんなことを考えながら、毎週必ず確認をしてきましたが、きれいなまま、撤去の日を迎えることができそうです。

150周年イヤー、結びの日を迎えます。
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