2年の算数は、おうちから持ってきたお菓子などの箱を使って学習します。
まずは、箱の全ての“面”を紙に写し取って切り取りましょう。
紙に箱をのせて動かないように押さえ、箱の端に沿って鉛筆でなぞります。
押さえる手を動かすわけにはいかないので、子どもたちの体勢は、状態を傾けたり捻ったり。
腕がこんがらがりそうな子もいます。
写し取ったら、その紙をもとの箱に貼り付けて、もれなく正しく写し取れたか確かめます。
すると、
「すき間がいっぱいできちゃった」
写し取るときに箱が動いてしまったのでしょうか?
それとも、切る線を誤ったのでしょうか?
白い紙のすき間から、箱の折り目が見えています。
写し取るのも貼り付けるのも、友だちに助けを求めた方がよかったみたいですね。
それでも、形も大きさもほぼ同じだから、今からの学習には問題ないでしょう。
それでは、形や数など、面について調べていきしょう。