室内で快適に過ごすためには、適切な温度、湿度を保つのはもちろん、明るさを調節することも大切なこと。
できるだけ自然の日の光を利用して温かさと明るさを得るするとともに、冷暖房や照明の器具を上手に活用することが大切です。
そこで、
教室内の環境調査。
温湿度計を使って温度と湿度を、照度計を使って明るさを計測しましょう。
子どもたちは、教師に借りた温湿度計と照度計を持って、教室内をうろうろ。
教室の真ん中、運動場側の窓際、出入り口付近
机の上に乗って、高いところで
廊下は、教室前の窓のある所と、トイレの前あたりで
いろんなところで温度と湿度、明るさを測ってまわりました。
すると、
人の目ではあまり感じませんが、明るさは場所によって大きな違いがあることがわかってきました。
同じ廊下でも、場所によって大きな違いが。
“暑い”“寒い”“ジトッ”“カラカラ”気温や湿度は体の感じ方で違いが分かりますが、明るさの少しの違いは、目が調節してしまうのでわかりずらいようです。
おうちに帰ったら、家族が過ごす空間が、快適で用途に合った明るさになっているか、意識して見てみましょう。
