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浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2024/09/17

5年 元気な歯

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
5年生が、養護教諭と保健の学習。
今日は「元気な歯」というテーマで、“歯肉炎”について学びました。
“8020運動”と称して、80歳で20本以上、自分の永久歯を保てるようにしよう、と呼びかけられていますが、年をとるにつれて、様々な理由で歯が失われていきます。
その原因の1位が、歯肉炎や歯周炎などの“歯周病”です。
子どもたちが見ているのは、“健康な歯ぐき”と“歯肉炎になった歯ぐき”を写した写真。
この2枚の写真を見比べて、違いを見つけるのです。
 色は?
 形は?
 硬さは?
 出血してる?
色と形は明らかに違います。
硬さは触ってもわかりませんが、写真の様子からどちらが硬そうかは想像できそう。
出血も、血が見えているわけではありませんが、血が出そうなのはどちらか判断がつくようです。
みんなで違いを整理した後、教師から配られた「口の中を大切にしていないと…」と書かれた封筒から写真を取り出すと…、
「ウワッ」
「エーーーッ」
子どもたちは、驚いて、口を大きく開けたる子やのけぞる子もいました。
その写真の口の中は、歯ぐきは黒ずんで大きく下がり、歯の根元が見えてきていて、抜けそうに思える歯もありました。
こんなふうにならないように、と学んだことが、“歯肉炎の進み方”と“歯みがきのポイント”。
歯肉炎は、歯と歯ぐきの隙間に歯垢や細菌が入ることがきっかけで起こりますが、歯肉炎の進行を食い止めて健康な歯を保つ、また、なりかけた歯ぐきを健康な歯ぐきに戻すには、歯みがきと規則正しい生活がとても大切だということでした。
最後にて鏡を使って、自分の歯ぐきの状態を観察した子どもたち。
早ね、早起き、朝ご飯といった基本的な生活習慣を守るとともに、丁寧にしっかりと歯を磨いて健康な歯ぐきを保って“8020”を目指しましょう。

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