6年生が12月から取組を進めていた“卒業文集”の完成が近づいてきたようです。
個人のページは、清書段階。
推敲を重ねて書き上げた下書き原稿を用紙やタブレット上でみながら、一字一句間違えないように、丁寧に慎重にペンで清書用の原稿用紙に書き写していきます。
書き終えたら最後の関門、“担任チェック”へ。
清書した原稿を教師が読む間、それをじっと見つめて待ちます。
おっと、教師が修正液を手に取りました。
誤字があったようです。
次の子は…、
「うん、いいね」
無事、完成のようです。
教師の机の上には、学級のページの原稿があり、別の場所では、2人が中表紙を描いていました。
全ての原稿がさろったら印刷・製本業者へ。
子どもたちの“今”を綴った卒業文集。
アルバムと一緒に製本されて、子どもたちの手元に届くのは卒業式の直前です。
