以前、このホームページで、3年生以上の学習タブレット活用についてご紹介しました。その折に「低学年はまた改めて」とお伝えしたまま、時間が経ってしまっていました。
お待たせしました。低学年の活用の一こまをお伝えします。
1年生の教室、朝の会が始まる前の様子です。

多くの子の机上にタブレットが開かれています。
朝のルーティンの中に、「こころの天気」があり、登校してランドセルを片付け、明日の予定を写すと、タブレットを開き、今日の心の天気を「晴れ・曇り・雨・カミナリ」から選んで入力します。
いつもと違う入力などがあれば、担任が当該児童に「何かあった?」など声をかけます。
こころの天気入力が終わると、続けて自主学習に活用する子も。
タブレットの学習ドリルなどで学んでいます。

1年生とはいえ、タブレットの活用が日常生活の中に入り込んでいます。
続いては2年生。
中学年一歩手前の今の時期になると、使い方もレベルアップしています。
国語の時間に、自然に使う姿がありました。

この時間は、アプリの「マッピング」機能を使い、登場人物の様子について、自分の考えを整理していました。
ノートに書く学習もしてきましたが、タブレットの画面上で図にして自分の考えをまとめることで、構造的に考える力が育っています。

以前お知らせした通り、学年が進むにつれてより高度に、そして自然に、こどもたちはタブレットを使って学びの質を高めています。
今こどもたちが使っているタブレットは、令和8年4月からは新しい機種に替わります。こどもたちの学びがさらに進化すること、楽しみです。